脱毛の施術日に着ていくべき服とは

エステやクリニックで行われる光を使った脱毛法の光脱毛や医療レーザー脱毛。


光を当てるだけで毛根を処理できることから、ほとんど痛みなくお手入れできると人気です。

光を当てるだけで脱毛できるのは本当ですが、肌へのダメージがゼロなわけではありません。
光は黒い色に反応して熱ダメージを与えるので肌の内部はいわば軽いやけど状態になります。
そのため施術後のお肌は非常にデリケートになっています。

乾燥を防ぐためにローションなどを塗ってもらえますが、それだけでは足りません。
自宅でより一層の保湿ケアはもちろん、実は施術日の服装にも注意をする必要があるのです。

脱毛のベストシーズンは冬と言われているので、通常長袖です。
そのため紫外線による肌ダメージはさほど気にする必用はありません。ただ着ていく服のセレクトが重要なのです。
というのはお手入れ後のデリケートな肌は服との摩擦による色素沈着などの肌トラブルが考えられるからです。

ベストなのが綿やシルク、逆に良くないのがポリエステルやナイロン、レーヨンなどの化学繊維です。


またあまり体にフィットしすぎているデザインもNGです。


こちらも体に擦れて肌トラブルの元になるからです。


ここで注意したいのが下着です。
背中のお手入れをする際はワイヤー入りのブラジャーでは摩擦が生じる可能性があります。


締めつけの弱いスポーツタイプのブラジャーなどがいいでしょう。

施術当日はおしゃれをしていきたい気持ちはわかりますが、あくまで目的はムダ毛処理であることを忘れずに、TPOに合った格好で出かけるべきです。